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SHD Studio

SHD Studioは、miniDSP社の数ある製品の中で、トップクラスの信号処理とストリーミングオーディオ機能を搭載したSHDの、デジタル入出力オンリーバージョンです。
SHDと同様に最新のSHARCプロセッサー搭載で、Dirac Live®ルーム補正とminiDSPプラグイン信号処理のフルセットを搭載すると共に、ARMプロセッサーを新たに追加することで、総合音楽再生ソフトRoonへの対応と、ストリーミングソフトVolumioを搭載しています。
SHD Studioは、ネットワークストリーマーの新時代到来を告げるminiDSP渾身の製品になっています。

SHD Studio
価格:179,300円

SHD Studioは、世界最高峰のルーム補正プログラムであるDirac Live®を搭載したSHD(Streaming High Definition)デジタルオーディオプロセッサーの、デジタル入出力バージョンです。miniDSP社は、長年にわたり育んできたDirac Live®実装の豊富な経験をさらに進化させ、そこにDSPベースのネットワークストリーマー技術を盛り込んでSHD Studioを開発しました。

SHD Studioは、総合音楽再生ソフトRoon に対応しており、Roon Readyネットワークプレーヤーとして認定されています。
また、人気の高いオープンソースのネットワークストリーマーソフトであるVolumio(別サイト)も搭載しています。インターネットラジオやSpotify、パソコンに保存された音楽など、さまざまなソースの音楽ファイルにアクセスすることが可能です。
さらに、本体リアパネルには、USBメモリースティックに保存された音楽再生用のUSBインターフェースも搭載しています。

SHD Studioの接続構成は、デジタル入出力のみです。
入力は、S/PDIF、TOSLINK、USBの3系統のデジタルステレオを搭載しています。出力は4チャンネルあり、SPDIFデジタルを2系統搭載しています。また、USBオーディオによる入出力も可能です。

信号処理は、Dirac Live®に加え、チャンネルあたり10バンドのパラメトリックEQ、最大48dB/オクターブのクロスオーバー、コンプレッサー/リミッター、2x4マトリックスミキサーなど、パワフルかつユーザーフレンドリーなminiDSPオリジナルの信号処理ソフトウェアがフルセットで含まれています。
サブウーファーの統合から2ウェイアクティブスピーカーまで、様々なオーディオシステムに対してユーザーは最高峰の音に向けチューニングができます。

ご注意

  • Dirac Live®の音響測定を実行する際、UMIK-1UMIK-2(別売り)が必要です。
  • Dirac Live®の最適フィルター生成の際、インターネット接続が必要です。

※日本語マニュアルは製品に付属します

miniDSP社の全ての信号処理は、プラグインソフトウェア Device Console で操作します。
USBケーブル経由で本体とシンクし、豊富なEQやクロスオーバー、コンプレッサー/リミッター、そしてマトリクスミキサーを使って、自分だけの理想のオーディオを実現してください。
また、Dirac Live® のオンオフもDevice Consoleから行います。

Roon Ready とは

Roon(別サイト)は、総合音楽再生ソフトとして世界で最も有名です。音楽を再生するだけでなく、データベースからの音楽情報の表示、ストリーミングサービスとの連携、ハイレゾオーディオへの対応、DSP処理との連携、など多くの機能を提供します。
Roon Readyとは、Roonの公式認定機器であることを示します。つまり、Roon はminiDSP SHDを自動的に検出しますので、ユーザーは両者を簡単に接続できます。