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DDRC-24

超コンパクトなボックスに、miniDSPの各種信号処理とDirac Live®を搭載した、miniDSPとDirac Live®入門に最適な2入力4出力のDSPプリアンプです。
ステレオ2Wayクロスオーバー、PEQ、Comp/Limitter、Delayなどを用いてオーディオシステムのベースを構築し、その後Dirac Live®でルームEQを行えば、完璧なオーディオシステムの完成です。

DDRC-24
価格:82,500円

DDRC-24 は、どなたでも簡単に理想的な室内音響補正が行えるDirac Live®アルゴリズムと、miniDSPが誇る豊富なデジタル信号処理機能を一体化した製品です。
信じられないほどコンパクトな本体には、アナログ・デバイス社の高性能浮動小数点 DSP “SHARC プロセッサー” が搭載されており、マトリクスミキサー、PEQ、クロスオーバー、ディレイ、コンプレッサーなどの処理に加え、自動ルームEQの Dirac Live® を統合しています。
ステレオフルレンジからサブウーファーを用いた2.1チャンネル、さらには ステレオ2 ウェイスピーカーまでのシステム構築とルームEQなどが、これ1台で可能です。

導入方法は極めて簡単で、最初に構築したいスピーカーシステムのベース設定を、付属のプラグインソフトウェア Device Console のクロスオーバーやPEQを用いて行います。その後、Dirac Live®を立ち上げ、指示に従って部屋の音響測定を行います※。最後に、ターゲットの周波数応答カーブを入力すれば最適なルームEQフィルタリングが出力され、同時に本体にダウンロードされます。
※音響測定には、UMIK-1UMIK-2(別売)が必要です。

入出力は、アナログに加え最大 192 kHz の双方向 USB オーディオストリーミングと TOSLINK デジタル入力を搭載しています。サンプルレートは48kHzです。

なお、DDRC-24は、内部DSPをminiDSP 2x4HDモードで使うこともできます。
Dirac Live®が不要な場合、サンプルレートは96kHz、そして全出力にFIRフィルターを搭載した2×4 HDモードをお使いください。モードの切り替えは、プラグインソフトウェア Device Console上で行います。

ご注意

  • Dirac Live®の音響測定を実行する際、UMIK-1UMIK-2(別売り)が必要です。
  • Dirac Live®の最適フィルター生成の際、インターネット接続が必要です。

※日本語マニュアルは製品に付属します